「サルでも感激して買いたくなる」ようなボヤンのエッセイ集タイトルを募集する
宮崎学である
ボヤンのエッセイ集出版のファンドの申し込みが、えらいきとるなあ。
なかには「ボンヤさん」とかいうとるあわてもんもおるの(^^)。
何人かのメールを紹介しとく。
>初めてお便りします。teraと申します。zorro-me.comをながめていたら、この話
>が出ていて、思わずボヤンさんの作品を読んでしまいました。もう我々が忘れて
>しまったような感性に溢れていてとてもよいと思いました。聞けば氏は7年間も
>日本で勉強されこの4月には祖国へ帰られるとか。そのはなむけに本を贈るとい
>うのはとてもよい考えだと思います。そこで私も一口参加させていただきたく
>mailをさしあげた次第です。とても4000部も売れるとは思えませんが、これ
>は損得を別にした話でしょうから。
>ご連絡お待ちしています。ボヤンさん、親分さんにもよろしくお伝え下さい。
>ホントに涙出て来ますね。
> のんびりと詩や風景など観賞していたら頼りにしていた会社にも引導を
>渡されかねないこの時代。 男一匹、自立をかけて独立し、それぞれの駆け引き
>の中で生きています。
> 宮崎氏のホームページを開き、ボヤンさんの “青の詩” も心の中に入ってきま
>したが部屋を出ると又 別世界 。平成11年12月6日の午後、私は伏見で働いて
>いました。
>ぜひ出資させて下さい。
>>でもそれ以上に早く本を手にしたいと思う気持ちが強いです。
>>それでは宜しくお願いします。
>諏訪支部のLEIGAです。
>ボヤンさんの文を拝見して大変に心打たれました。
>私は絵を描いている者ですが、何とも強く優しい空と野草や花色と懐かしい誰か
>の手の色が眼に滲んでしまいました。
>ぜひともボヤンさんの文は世に出ていただきたいと思います。
>私は1口しかお力になれないのですが、どうぞ計画参加をお許し下さいます様お
>願い申し上げます
>ボヤン・ヒシグさんの出版ファンド計画に参加させて
>いただきたいと存じます。
>己の身の丈からすれば10万円は大きな金額ですが、
>夢に付き合えると思えば、安いものだと思います。
>
>ご連絡をお待ちいたします。
>いつも、HP楽しみにしています。
>今回の詩集について、ぜひとも協力したくメールさしあげます。
> 私は、演劇関係の出版社:晩成書房とのかかわりで、いい本を
>出版し続けることの大切さに、共感するものです。
> しかし、経済的にやっていくための苦労も実感しています。
>今回の取り組みが是非とも成功し、新しい出版の形がみえたら
>とても楽しいことと思います。-
コウモリ男爵は、すでにほんの体裁にした刷りをあげてきているし、こうして
みんなの協力があれば、三月の中旬というめちゃめちゃな速攻出版も可能やろ、
とおもう。
>mailをさしあげた次第です。とても4000部も売れるとは思えませんが、これ
>は損得を別にした話でしょうから。
はは、きみはスルドイ(^^)
実際、これが詩集なら無理やけど、エッセイ集ということなら、わしのような詩はわからん男でもわかるからそう悲観したものでもないで。損得を抜きにした話がきっかけ、ではあるが、わしがやる以上、ソンする気はないんや。
ただ、今のタイトル「僕は遊牧民(ノマド)」ではちょっと弱い。アホにはわからん。
そこで、「サルでも感激して買いたくなる」ようなボヤンのエッセイ集タイトルを募集する。
昨日も檸檬屋で、犬尾とか土犬屋とかおつかい掛がおって、考えさせたが、どうも
アカン。あいつらの才能は別にあるようだ。
ん?どんなんが出たって
「蒼いモンゴリアン」とか「東京ノマド」とか「蒼窮のボヤン」とか、つかいもんに
ならんのばっかりや。
そもそも、この本は、ボヤンという大草原の詩人が、この鬼のような日本に7年も
おって、えらい目にあいながら、まったくうらみも愚痴もいわず、淡々と草原の風の
ような印象をあたえる日本語を書いて、よんだやつを感激させとるんや。映画でゆう
たら「クロコダイル・ダンディ」やね。あのぐらい印象にのこるタイトルがほしい。
ええ題をおもいついたら、おくってくれ。採用したら、出資者同様の権利を与える。
ファンドの詳細については、これも、走りながら考えている段階や。ちかく振込み
口座をAHOYAMAがつくりよるから、そこにふりこんでくれ。詳細をとかいうてきた
人もいてるが、当方は証券会社ではないので、「目論見書」などはつくらない。
初版4000部を売りきった段階で、決算、みたいなことになるやろけどな。夏ごろまでの勝負や。
さああすはコマンダンテ・戸田の応援に大阪いくでえ。
2000・2・24 東京にて
えーと、事務能力のないおつかい係りです(^^;)
今後、「ボヤンさんの本を出版するファンド」への申し込みメールはこちらに
ボヤンさんの本のタイトルは、これがええ、というアイデアをお持ちのかたはこちらに
組長命令により採用のアカツキには、10万円出資したと同じ扱いとなり、儲かったら配当も還元、銀製ペンダントもお送りします。
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