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2002・6・12 東京大学国際センター第一回打ち合わせ会議(写真下) ボヤン賞開催で疲れ果てた面々だったが、東北大学の非常勤講師になった 田原氏から「日本で就職できたのはこの賞のおかげです」と感謝の手紙が届く。一同これに感動。「留学生を従来のように援助するばかりではなく、その能力を正しく評価することが必要だ」という栖原教授の熱い説得に一同押し切られるように「ボヤン賞」の発展継続が決まった。 以来、”まつり”的ノリの電脳キツネ目組から、堅実持続型の栖原ペースに。 ただこのとき、資金はかろうじて賞金分しかなかった。そして「賞」のシゴトは賞金と同額以上の運営費がかかることをまだ誰も気がつかなかった。「まあ、なんとかなるやろ」と委員会はそのまま船出したのだったが・・・。 右から水野事務局長、栖原教授、荒川洋治氏、宮崎学氏、住枝清高氏
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