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[ バックナンバー 〜2007年 ]
主に東アジアと日本近現代史を、留学生の視点を大事にしながら学ぶ勉強会“アジアを歩く石敢當”の新川美千代さんらの支援活動が、新川さんのWebサイトで報じられています。 [支援のあれこれを掲載した新川さんのサイトへ]

雑誌 月刊アジアの友6月号に李芝賢さんの受賞作品が、紹介インタビュー記事と共に掲載されました。(写真右)

学者が斬るというシリーズ記事で、「留学生にやさしい地域づくりを」と訴えた栖原先生の執筆された記事が掲載されました(写真左)。
「アジアの若者を阻んだ日本社会のバリアー」「差別待遇を前にして悲しみでいっぱい」…と、留学生支援に取り組んでいる立場から、問題欧や課題を指摘された記事です。[全文掲載頁へ]

雑誌 月刊アジアの友5月号にタップホン・ナリンさんの受賞作品が、紹介インタビュー記事と共に掲載されました。(写真右)
当留学生文学賞委員会の審査員で中国河南省出身の田原さんが、「犠牲になった子供のために」詩を日本語に訳し支援呼びかけをしている活動が毎日新聞で紹介されています。
また、檸檬屋主人の住枝清高さん、沖縄石敢當の新川美千代さんらは、北京の中央民族大学の知人を通じて、今回最大の被害を受けたといわれる羌族出身の青年達を通じて支援活動を行っています。新宿檸檬屋に募金箱が設置されていますので、ご協力いただけるかたはよろしくお願いいたします。

東京の学士会館で催された授賞式は、おかげさまで盛会となりました。
緊張しつつも喜びの隠せない、奨励作品賞受賞者の皆さん ─ 写真右
* 受賞作品集Web版、 表彰式ルポをリリースしました。どうぞ御覧ください。

'07年留学生文学賞受賞作品決定!!
'07年留学生文学賞の審査がさきごろ東京で行われ、本年の入賞者が決まりました。
13ヶ国・地域から80点の応募作品が有りましたが、本年は残念ながら「大賞」の受賞作はなく、奨励作品賞に次の4人の方々が選ばれました。同賞には副賞として賞金5万円ほかが贈られます。
表彰式は、2月22日(金)、午後6時から、東京神田の学士会館で行われます(詳細は下に掲載)。
また、作品は近く、ネット上に発表される予定です。
表彰式ご案内
表彰式を、下記の通り開催致します。
2007 留学生文学賞表彰式
2008年2月22日(金) 午後6時より (午後5時半から受付)
会場 学士会館
http://www.gakushikaikan.co.jp/
東京都千代田区神田錦町3-28 電話03-3292-5931 (地下鉄神保町駅下車・A8出口すぐ) [Google Map]
会費 5,000円 (留学生は1,000円)
お問い合わせは留学生文学賞事務局 連絡フォーム

イラストレーターの神戸美徳さんによる2007年版ポスターができました。みかけたらよろしく。
[ PDF版(2.1MB) | 大サイズ画像版(334KB) ]本留学生文学賞Webサイトへリンクを張ったり、サイトでの告知をお手伝いいただける方々にお使いいただけるよう用意しておりますIAB国際標準サイズのバナーも、新マークにいたしました。どうぞご活用ください。
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